2011年5月30日
CentOS/RHELのudev によるNICの固定
複数NIC のudevによる固定。昔書いてたのでも動くのだが起動時に文句言ってたので
最近はこっちらしい。
/etc/udev/rules.d/60-net.rules
/etc/udev/rules.d/70-net.rules とかにしたほうがエラーが出てないとか。
SUBSYSTEM=="net",ACTION=="add",KERNEL=="eth*",SYSFS{address}=="AA:BB:CC:DD:EE:01",NAME="eth0"
SUBSYSTEM=="net",ACTION=="add",KERNEL=="eth*",SYSFS{address}=="AA:BB:CC:DD:EE:02",NAME="eth1"
SUBSYSTEM=="net",ACTION=="add",KERNEL=="eth*",SYSFS{address}=="AA:BB:CC:DD:EE:03",NAME="eth2"
SUBSYSTEM=="net",ACTION=="add",KERNEL=="eth*",SYSFS{address}=="AA:BB:CC:DD:EE:04",NAME="eth3"
投稿者 hideki : 21:43 | コメント (0) | トラックバック
2011年2月 2日
VNC サーバの設定メモ
CentOS でVNCサーバ作ったときのメモ。
yum install vnc-server
/etc/sysconfig/vncservers
下記を追加
VNCSERVERS="2:root"
vncpasswd でパスワード設定。
cp /etc/X11/xinit/xinitrc /root/.xinitrc
mkdir /root/.vnc
ln -s ../.xinitrc xstartup
service vncserver start
VNC Viewer などで接続。
192.168.x.x:2 or 192.168.x.x:5902
パスワード聞かれて入力すれば繋がるようになる。
投稿者 hideki : 20:26 | コメント (0) | トラックバック
2009年8月28日
RedHat でNIC の固定化
前にudev で固定がうまくできなかったのですが、できたのでメモを載せておきます
/etc/udev/rules.d/50-hwinterfaces.rules
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:01", NAME="eth0"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:02", NAME="eth1"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:03", NAME="eth2"
KERNEL=="eth*", SYSFS{address}=="00:AA:BB:CC:DD:04", NAME="eth3"
下記を追加するとうまくいく場合もあり。
KERNEL=="eth*", ID="0000:AA:BB.0", NAME="eth0"
KERNEL=="eth*", ID="0000:AA:BB.1", NAME="eth1"
KERNEL=="eth*", ID="0000:CC:DD.0", NAME="eth2"
KERNEL=="eth*", ID="0000:CC:DD.1", NAME="eth3"
※IDはlspci で出たデバイスの先頭に0000:を追加します。
/etc/modprobe.conf
alias eth0 hoge
alias eth1 hoge
alias eth2 hoge2
alias eth3 hoge2
該当のifcfg-ethxにMACアドレスを書く。
/etc/sysconfig/network-scripts/ifcfg-ethx
HWADDR=00:AA:BB:CC:DD:01
で再起動を行う。dmesg |grep eth0 などとして調べて該当のカードで間違いがないか
確認して終了。
ethtool -i eth0
で調べる方が良いみたい。現在利用しているドライバ、バージョンなどが表示される。
投稿者 hideki : 12:19 | コメント (1) | トラックバック
2009年6月10日
sudo でのroot 権限の有効範囲
Capistrano でsudo でコマンドをリダイレクトするときに、操作がうまくできなかったが
とりあえず動くようになったまでのメモ。
オライリー bash クックブックによると
sudo bash -c 'command1 && command2 || command3'
コマンドのリダイレクトの有効範囲を「' '」の間で可能らしい。
sudo bash -c 'echo 'nrpe 5666/tcp' >> /etc/service'
→nrpe を実行とかいう状態で書き込み失敗。
どうもスペースが入ってると都合が悪いらしい。スペースの無い内容だと書き込みができる。
たとえば
sudo bash -c 'echo 'root:/dev/null >> /etc/aliases'
の場合は問題なく書き込める。
なので、nrpe 5666/tcp を書いたファイルを/tmp とかにおいて読み込む。
sudo bash -c 'cat /tmp/hoge >> /etc/services'
→問題なく書けた。
sudo bash -c 'echo nrpe\t5666/tcp >> /etc/services'
で書けた。「\t」はtab の文字列。こんなんで良いんだね。
echo じゃなくて他の標準出力とかでやればできるのかもしれない。
これを「su -」 でroot になって同じことをすると書き込めるので 「sudo」の仕様なのかもしれない。
投稿者 hideki : 22:17 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月17日
TeraStation PRO のメモ
TeraStation PRO(TS-RHTGL/R5シリーズ)を使うぽいので
TeraStation で遊ぼう - シリアルコンソールと SSH
http://{TeraStation の IP アドレス}/cgi-bin/task.cgi?task=console¶m=on
でシリアルコンソール使えるようになるのか。
って最初から使えるようにしておいてくれれば良いのに。
やっぱroot権限奪取か。
KURO-NAS/X4が欲しいけど、AtomのPCを買ったほうがインストールも楽だしめんどくさくないか。
ケースだけ興味があるのがなんかだめだな。(つд・)エーン
投稿者 hideki : 23:36 | コメント (0) | トラックバック
2009年2月12日
バレンタインデーに UNIX の時間が1234567890になるらしい。
Gizmode バレンタインデーに、UNIX timeが1234567890に
2/14日の8:31:30になるらしい。
# date -d @1234567890
2009年 2月 14日 土曜日 08:31:30 JST
ほんとだ。って別に時計変えれば良いじゃんってのは∩( ・ω・)∩
かなりどうでも良いネタ。
投稿者 hideki : 22:45 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月25日
heatbeat 構築メモ
RHEL 4.x で heatbeat を構築した際のメモ。
cent os 用のrpm で作ろうとした所、依存関係でrpm を入れるのがかなり面倒でした。
(依存関係でそれらのrpm をあつめるのが面倒。CentOS でyum で入れるなら問題ないかも?)
ソースで入れたところ、簡単にインストールできました。
The High Availability Linux プロジェクト
http://hg.linux-ha.org/lha-2.1/archive/STABLE-2.1.4.tar.bz2
The Libnet Packet Construction Library
http://www.packetfactory.net/libnet/dist/libnet.tar.gz
heartbeat をいれるには、 libnet がインストールを先にインストールする必要があります。
ユーザ作成
# groupadd -g 1000 haclient
# useradd -u 1000 -g haclient -s /sbin/nologin hacluster
libnet のインストール
# cd libnet
# ./configure --prefix=/usr/local
# make
# make install
Heatbeart のインストール
# cd Heartbeat-STABLE-2-1-STABLE-2.1.4
# ./ConfigureMe configure
# make
# make install
zephel3.zephel.com 192.168.2.200 (仮想IP)
zephel4.zephel.com eth0:192.168.2.201 eth1:172.20.1.1
zephel5.zephel.com eth0:192.168.2.202 eth1:172.20.1.2
各サーバに設定をします。
zephel4 # vi /etc/ha.d/ha.cf
logfile /var/log/ha-log
keepalive 2
deadtime 20
warntime 10
initdead 120
udpport 694
ucast eth1 172.20.1.2 ←相手のeth1
auto_failback on
node zephel4.zephel.com
node zephel5.zephel.com
ping 192.168.2.1
zephel5 # vi /etc/ha.d/ha.cf
logfile /var/log/ha-log
keepalive 2
deadtime 20
warntime 10
initdead 120
udpport 694
ucast eth1 172.20.1.1 ←相手のeth1
auto_failback on
node zephel4.zephel.com
node zephel5.zephel.com
ping 192.168.2.1
# vi /etc/ha.d/authkeys
auth 1
1 crc
# vi /etc/ha.d/haresources
zephel4.zephel.com 192.168.2.200/24 httpd
自動起動の設定
# chkconfig --add heartbeat
# chkconfig --level 3 heartbeat on
今回は、httpd を切り替えの際に起動、停止を行うため httpd の自動起動停止。
heartbeat から httpd を起動されます。
# chkconfig --level 3 httpd off
→起動確認
zephel4 # ifconfig -a eth0:0
eth0:0 Link encap:Ethernet HWaddr 08:00:27:CA:73:D4
inet addr:192.168.2.200 Bcast:192.168.2.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
zephel4 # ps -C httpd
PID TTY TIME CMD
5227 ? 00:00:00 httpd
5232 ? 00:00:00 httpd
zephel5 #ps -C httpd
PID TTY TIME CMD
フェイルオーバー
zephel4 # /etc/init.d/heartbeat stop
Stopping High-Availability services: [ OK ]
zephel5 # ifconfig -a eth0:0
eth0:0 Link encap:Ethernet HWaddr 08:00:27:04:F7:04
inet addr:192.168.2.200 Bcast:192.168.2.255 Mask:255.255.255.0
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
zephel5 # ps -C httpd
PID TTY TIME CMD
6935 ? 00:00:00 httpd
6951 ? 00:00:00 httpd
zephel4 # ps -C httpd
PID TTY TIME CMD
んー切り替えのタイミングが微妙....
ha.cf で bcast eth1 としていたものを ucast eth1 172.20.1.x にしたら切り替えが早かった。
ブロードキャストは全部のマシンに垂れ流しだからよくないのかな(´д`)
フェイルバック
主系でheatbeat を起動して戻す。
投稿者 hideki : 22:16 | コメント (0) | トラックバック
2009年1月20日
HDE Mail Filter 3.0 を入れてみた。
HDE Mail Filter 3.0 を入れることになったので検証中(´・ω・`)
結構面倒だと思っていたのですが思っていたよりはスムーズにできた。
引っかかった所を載せておきます。
/var/qmail-xxx からシンボリックリンクがあり、ここのフォルダをシンボリックリンクしてると
実行ファイル、設定ファイル、フォルダが見つからない状態になるようです。
alias -> ../../etc/qmail-gw/alias
とかなっていて、インストーラは/var/qmail-xxx を前提に書いてあるため、
シンボリックリンク(2重)越しだと正常に動いてくれません。
例をあげると
mount /dev/sdb1 /home/qmail/qmail-gw
#/var/qmil-gw ln -s qmail-gw /home/qmail/qmail-gw
とやるわけだけど、この中身自身がシンボリックリンクになるわけです。
/home/qmail/qmail-gw/alias
/var/qmail-gw/alias ここのエイリアスは
alias -> ../../etc/qmail-gw/alias
で、/home/qmail/qmail-gw/
だと aliasl --> ../../../etc/qmail-gw/alias
になってしまうんですよね。
こっちを直すと、/var/qmail-xxxxがーとなります。
リンクを張りなおしてもどこかしらで不具合がでるため、インストールする際は
パーティションサイズ、マウントポイントは気をつけましょう 。
→/dev/sda5 /var/qmail-gw とかでパーティションをマウントすれば問題ないぽい。
c⌒っ;;・∀・)φ
パーティションに、おけるファイルの数を増やすため、「-i 1024」でフォーマット。「-j」 はext3
mke2fs -j -i 1024 /dev/sdax
必要なパッケージ 開発環境
compat-gcc-32 compat-gcc-32-c++ compat-libstdc++-33 ncompress
インストーラで自動で作成されるフォルダ
※パーティションを別で設定する場合は事前にパーティション、マウントポイントなどの
設定を終わらせておくこと。
・DB置き場 約1GB/1年ぐらい?
/home/hde-pgsql
・メールアーカイブ
/home/misrv
全メールが保存されます。ファイル数、フォルダ数も多くなるため、inode を増やしておく
必要があります。
定期的なバックアップ運用が必要ぽい。バックアップしなければ増える一方。
→消さなければかなり大きくなるので注意。
立ち上がってそうなアプリ
・シンボリックリンクとqueue置き場
/var/qmail-gw
/var/qmail-sus
/var/qmail-arc
→queue が実フォルダ、rcが実行ファイル、他はシンボリックリンク。
※別パーティションで、他のフォルダでマウント→シンボリックリンクだと動いていなかった。
うまくやればいいのかも知れないけど、検証に時間が必要になるため、ここのディレクトリ、
ファイルはそのままインストーラに作成させたものを使ったほうがよさそう。
→パーティションをトップでマウントすれば問題ないぽい。
・プログラム置き場
/usr/lib/qmail-arc
/usr/lib/qmail-gw
/usr/lib/qmail-sus
事前準備ができていれば 「./install.sh」 でインストール開始。
インストールが失敗した場合に/root/hde-install.log に吐き出されるので
そこにだいたい原因があるようです。
インストール後、再起動。
https://IP:15080
ユーザ名 : sysadmin
パスワード : インストール時に設定したパスワード
起動すると、プロダクトID、ライセンスIDを入れればインストール完了。
以下のフォルダにインストールされます。事前に作ってマウントしたところ普通に動いてた。
パーティションをきる数が多くなりますが∩(・∀・)∩
/usr/local/hde
/var/qmail-arc
/var/qmail-gw
/var/qmail-sus
/home/hde-pgsql
/home/misrv
あとは/etc/init.d 以下に起動ファイルが作成されます。
投稿者 hideki : 21:06 | コメント (0) | トラックバック
2008年7月19日
NetraX1が死んでた....
NetraX1 に Ubuntu を入れいているが、カーネルパニックで死んでた。
CD-ROM、FDを積んでないこのマシンじゃ修復が不可能┐(´∀`)┌
後継機が出ない理由もなんかわかる気がした。管理しずらい(´Д⊂
他のマシンで、TrueImage/Ghost あたりでバックアップとっておいた方がよさそうだな。
PCで同じようなマシンあるけどそっちだとすぐ直せるんだけどな。
投稿者 hideki : 01:27 | コメント (0) | トラックバック
2008年1月 9日
Core2QuadのVirtualPCの方が速い
現在の鯖はPentium4 3.2GHzなんですが、Core2Quad Q6600のマシンで動かしてるVirtualPC上の
LinuxのほうがMovableTypeの動きが軽い。それだけ差があるのかもしれないですね。
投稿者 hideki : 17:54 | コメント (0) | トラックバック
2008年1月 1日
KNOPPIX-x86_64-5.1.1を使ってみる
http://unit.aist.go.jp/itri/knoppix/で
KNOPPIX-x86_64-5.1.1をダウンロードして焼いてみました。
Core2Duo環境で動かしてみたのですが、快適な環境がつかえます。
Windowsが壊れた場合の救出にも使えそうです。
投稿者 hideki : 18:17 | コメント (0) | トラックバック
2006年8月27日
RHCE って|´・ω・)ノ
RHCE を持っているのですが、あまり誉められたことが無い。(´・ω・`)/~~
Linux といえば redhat だと思うでしょう。最近は、
SUSE なども有名になっていますが、まだまだ redhat だと思うわけです。
ですが、RHCE は知らない人が多い。LPIC とか TurboCE の方が知られていて、なんか寂しい。
新しいバージョンので受験もしてみたいんだけど、また受けれるような金額じゃないんだよね。
Linux資格取得者のための
RHCT・RHCE取得キャンペーン
があるらしいのですが、全然やすくないです。┐(´д`)┌
投稿者 hideki : 00:55 | コメント (0) | トラックバック
2006年7月11日
BerkeleyDBで悩む....┐(´д`)┌
postfix と cyrus-sasl をバージョンアップしようと思ってたのだが、どうもBerkeleyDBで悩むことになってしまった。今はとりあえず復帰しているが、検証環境で調べないとだめそうだ。
Vine3.xを使っているんだが、依存関係で問題があったり、同じrpmのリビジョン違いでまったく使えないものもあった....やはりバックアップ/リストアをやっておくほうが安全ですね┐(´д`)┌
新しいバージョンは検証環境でコンパイルしたほうが速かった。Athlon64 x2 3800のほうが Pentium4 2.8GHzより速いみたいだな。Core 2 Duoが出て安くなったら切り替えたいなぁ....